ツイッターに登録してすぐに謎のアカウントロック→無事解除までの流れ

Twitter

おととい(2016年4月25日)の昼に、ツイッターのアカウント登録をおこないました。

プロフィールを設定して、10人ほどフォローして、5回くらいつぶやいて、いったんログアウトしました。

数時間後、ログインしてみたら謎の表示がでてくるじゃありませんか!

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登録して数時後にアカウントがロック

その謎の表示とは

自動化された行為を検出しましたのでアカウントをロックしました

みたいな文面でした。

自動化された行為を検出?アカウントのロック?

???

前にもツイッターをやってたことはありましたが、アカウントのロックは初めての経験です。しかも新規アカウント登録して速攻ロックを食らうとは・・・予想外の出来事でした。

自動化された行為を検出と言われても何も自動化行為はしておりません。アプリの連携などもしておりません。特別なことは何もしていないのにロックされちゃいました。

調べてみたら、ツイッターのアカウントを新しく作った直後にアカウントロックをされてしまった人は結構いるみたいです。中には一度もつぶやいていないのにロックされた方もいらっしゃって、ツイッターはずいぶん厳しい(というより過剰といえる^^;)監視をしているんですね。アカウントを守るためなのはわかりますが。。。

ロック解除には電話番号の登録が必要?

そんで、このアカウントのロックを解除したければ

携帯電話番号を登録してください

と求めてきます。(本人確認のためと、その後も安全にツイッターを利用するために、っぽいです。)

↓このような画面が出ます

Twitterアカウントロック画面

登録番号にコードみたいなのを送ってそのコードを入力してのロック解除となるようです。なので固定電話番号は入力できません。番号登録しない限りツイッターの管理画面に進むことができず、つぶやくことも何もできません。ロックを解除したいなら「携帯電話番号登録」一択という状況におちいりました。

番号登録しなきゃならないかな~と思いましたが、とりあえずもうちょっとネットで情報を得ることにしました。そしたら、携帯番号を入力すると電話帳に入ってる知り合いにツイッターをはじめたことが通知されてしまう、みたいな情報を目にしました。

ぎゃあああああああ!そうかああ!

そういう可能性もありますね。

こんな超個人的アカウントなんて知り合いに知られたくないぞ!!

知人に通知がいかないよう設定できるって情報もちらっと目にしましたが、もうそんな情報は頭に入ってこず。一度同期しちゃったら何が起こるかわからないですからね。とりあえず電話番号は絶対に入力しないと決めました。あぶないあぶない。

しかし携帯電話番号を入力しない限り先には進めないので、もう自分の力ではどうにもできません。

Twitterヘルプセンターへ問い合わせ

翌日の朝、問い合わせをしました。ロック解除してほしいと。

Twitterヘルプセンター(問い合わせページ)から、コンタクトフォームを通しての問い合わせとなりました。

すぐにメールがきました。まずは自動返信メールがくるようです。そこには、ツイッタールールに違反する自動化の行為が検出されたこと、そしてロックしたから携帯電話番号を入力して解除してください、と書かれていました。

おーけー、それはわかってるんだ。

そのメールに返信しました。最初の問い合わせとほぼ同じ内容を送信しました。ロックを解除してほしいのと、電話番号登録の意志がないことを伝えました。

約21時間後にTwitterサポートチームからメールが届きました。以下のような回答でした。

Twitterには、複数の自動スパムアカウントを一括して排除するシステムがあります。残念ながら、お客様のアカウントは誤ってスパムと判断されてしまったようです。
只今アカウントの凍結を解除いたしました。ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。

無事ロック解除!

ということで無事ロック解除となり、ログインすることができるようになりました。電話番号を求められる画面は出なくなりました。

ツイッターサポートチームからメール届いたのがAM3:45頃だったけど、その時間も働いてたということ・・・??サーバーの関係なんかでリアルタイムにメールが届かない場合もあるけど、もしそんな時間に働いてたんだとしたら、ホントにおつかれさまでございますですよ。。。

これでアカウントロックの件は落着しました。よかったよかった。

それでは!