糖質制限中でもお酒は飲めます。OK&NGアルコールの紹介。

シャンパン

こんにちは!管理人の獅子美です。

現在、管理人は糖質制限中です。

お酒の飲み方に関しても糖質制限のルールに従ってます(・ω・)

それでは糖質制限ではどんなお酒の飲み方をしたらいいのか、せんえつながらブログに書かせてもらいまっす(`・ω・´)しゃきーん!

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糖質制限中でもお酒は飲めます

糖質制限中でもお酒は飲めます・・・と、その前に管理人の世間話を聞いてやってください。

管理人は付き合いで外でお酒を飲むことはあっても家ではお酒を飲みません。

なのでスーパーに行ったときはお酒コーナーは素通りします。

低糖質のお菓子やジュースが普通に店頭に並ぶようになった昨今。

お酒にも低糖質を売りにしている商品が出てるんだろうなぁとふと思って、先日お酒コーナーをじっくりと見てきました。

そしたらやっぱりありますねー。

商品ラベルに「糖質0」の文字。

糖質0や糖質オフ商品はけっこう充実していました。

「カロリー0」や「カロリーオフ」並に、「糖質0」「糖質オフ」「低糖質」という触れ込みがバーンと前に出るようになりました。

それほど糖質制限が広く知られるようになったってことですね。

糖質制限ダイエットは、糖質が少なければお酒だって飲んでもOKです。

ほかのダイエット方法ではアルコールを禁止していることも少なくないので、これはのんべえさんにはうれしいことですね。

では具体的に、どんなお酒が糖質が少ないのか見てみましょう。

酒ボトル

OKアルコール:焼酎・ウォッカ・ウイスキーなど

お酒は、基本的に蒸留酒であればOKです。

焼酎、ウォッカ、ウイスキー、ブランデーは糖質が0gです。

この事実を知ってから、管理人はお店で飲むときはハイボールを注文するようになりました。

あと、ジン、ラム、ワインも糖質が低めです。

赤ワインは1杯(100ml)で糖質1.5g、白ワインは同量で2.0gということで、赤ワインのほうがちょっと糖質が低いです。

でも、ちりも積もれば・・・なので、低糖質のお酒でも飲み過ぎは注意です。

NGアルコール:ビール、清酒、甘いカクテル系など

逆に控えたいのが、ビール、発泡酒、日本酒、紹興酒、甘酒、甘いカクテル系のドリンクです。

ビールは1杯(200ml)で糖質6.2g、梅酒はあの小さいグラス1杯(60ml)で12.4gもあるので要注意です。

カシスオレンジやカルーアミルクなど甘いカクテル系の飲み物は女子に人気ですが、甘い分だけ砂糖(糖質)が含まれてるので、これらは御法度ですね。

管理人も以前はよくカシスオレンジやファジーネーブルなどを飲んでましたが、今はオーダーしなくなりました(^-^;)

まとめ

★糖質制限的に飲んで大丈夫なアルコール

焼酎、ウォッカ、ウイスキー、ブランデー、ワインなど

(※ただしワインは糖質1.5~2g/100mlなので、摂取しすぎに注意)

★糖質制限的に控えるべきアルコール

ビール、梅酒、発泡酒、日本酒、紹興酒、甘酒、甘いカクテル系のお酒など

ちなみにお酒のおつまみは、刺身や焼き鳥がおすすめですね。焼き鳥は塩で。タレだと糖質量は高くなるので注意。

から揚げや枝豆もほどほどに抑えるならOK。

ご飯などの主食やフライドポテトなど芋類は糖質量が多いので、とらないようにしましょう。

居酒屋って糖質制限中の外食では使い勝手がいい場所です。

たまには仲間とワイワイ飲んで息抜きでもしましょう☆

それでは!