【食事制限】「糖質制限」+「置き換え」+「9品目」のコンボが最適だった件

チキンとシャンパングラス

前回の記事で管理人が実行してるダイエット方法をご紹介しました。

ダイエット中の管理人です。2016年の2月15日から本格的にダイエットを開始しました。今回は管理人が実践...

管理人がしてるのは、いろいろなダイエットメソッドのいいとこ取り&MIXですw 自分でやってみていいと思った方法・効果があると感じた方法を続けています。

さて、今回からダイエット方法について詳しく説明していきます。まずは管理人がダイエットで最も大事だと思う「食事制限」から!

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「置き換え」「9品目」「糖質制限」のコンボ

管理人が現在おこなっている食事制限のルールは以下の通りです。

  1. 朝・夕の食事を、ダイエットドリンクに置き換える。
  2. 昼の普通食は、「野菜・肉・魚・豆・海藻・卵・貝・乳製品・油脂」の9品目を摂取する。
  3. ご飯・パン・麺類等の主食、果物、お菓子など糖質の高い食品は食べない。

これらはつまり「置き換えダイエット」「9品目ダイエット」「糖質制限ダイエット」に相当するんですよね。これらは、単体のダイエットメソッドとして見ても、人気があるし、実際に効果があったという口コミも多いですね。

置き換えダイエット

置き換えダイエットは、食事の代わりとなる栄養食品を摂取してカロリーや糖質量をおさえる方法ですね。甘いドリンクタイプではなく、スープやビスケット、プロテインバーなどの置き換え食品もあります。

管理人はシェイクタイプを愛用

管理人はもっぱらシェイクタイプ(甘めのドリンクタイプ)を利用してます。糖質制限で甘い物はほとんど口にしないので、置き換えシェイクの甘さがふんわ~りとした癒し的な存在になります。逆に言えば置き換えシェイクを飲んでいるから、甘い物が欲しいと思わないのかもしれない。

置き換えシェイクを選ぶポイント

置き換えシェイクを選ぶポイントは、高たんぱく低糖質であること。たんぱく質は20g程度含まれているもの、糖質量が10g前後におさえられているものが管理人が置き換えシェイクを選ぶ時の目安です。カロリーはあまり気にしません。元より、ダイエット(の利用を主な目的とした)食品なんで、たいていの製品が一食分150kcalくらいの低カロリーです。

↓管理人おすすめの置き換えシェイクについてはこちらの記事をどうぞ
https://yarunoyo.com/osusume-diet-shake/

9品目ダイエット

9品目ダイエットでは、「野菜、肉、魚、豆、海藻、卵、貝、乳製品、油脂」の9品目を、1回の食事で摂取します

考案者は和田研究所の和田静郎氏です。この9品目の食事法を含む「和田式フィギュアリング」が、健康的なダイエットとして多くの実績を残しています。

和田式は食事の他にも体操や入浴法があるのですが、管理人はそれらはやっていません。9品目の食事のみおこなっています。管理人が9品目の食事の摂り方を覚えたのは、和田式からではありませんでした。とある補正下着のサロンで教えられたメソッドでした。そのサロンについては後述します。

9品目ダイエットの中には糖質制限の要素も含まれていますが、糖質制限はまた別個に説明します。

9品目

糖質制限ダイエット

糖質制限とは、日々の食事で糖質を控える食事をすることです。

糖質とは

糖質とは、砂糖、果物、穀類、いも類などに多く含まれている栄養素です。米、パン、麺類などの主食系も糖質が多い食品の代表例です。

「炭水化物」って言い方をするとわかりやすいかもしれませんが、「炭水化物」=「糖質」ではありません。「炭水化物」=「食物繊維」+「糖質」なので、つまり糖質とは、炭水化物から食物繊維を差し引いたものです。

糖質を過剰に摂取すると糖尿病に

糖質を摂取すると血糖値が上がります。糖質を摂った分だけ血糖値が上がるので、糖質を摂り過ぎると血糖値も急上昇します。

急上昇した血糖値を下げるためにすい臓から「インスリン」が分泌されますが、酷使させてしまうと機能しなくなり、血糖値が下がらなくなってしまいます。すると尿からも糖が出るようになってしまい、これが「糖尿病」です。糖尿病はさまざまな合併症を引き起こす(がん、動脈硬化、認知症ともつながりがあるといわれている)ので怖いです。

また、インスリンが処理しきれなかった糖質(体内に入るとブドウ糖になる)は、中性脂肪として脂肪細胞に蓄積されるので、肥満につながります。

肥満防止・健康のために糖質を控える

三大栄養素の「炭水化物(糖質)」「たんぱく質」「脂質」の中で血糖値を上げるのは糖質だけです。

つまり、糖質の摂取を控えれば肥満につながらず、健康的だという理論です。

糖質を制限する

糖質制限については、第一人者の江部康二医師のブログや著書を参考にされると良いかと思います。

江部医師が提唱している糖質制限には3つのコースがあります。

プチ糖質制限食
1日の糖質摂取の目安:110~140g
スタンダード糖質制限食
1日の糖質摂取の目安:70~100g
スーパー糖質制限食
1日の糖質摂取の目安:30~60g

白米お茶碗1杯(150g)で、糖質量は55gほどです。これにおかずやらデザートやらが加わればあれよあれよという間にウン百の糖質量になってしまいます。現代は糖質の摂り過ぎといわれています。意識して糖質を控えないと過剰摂取になりがちです。

まずは試しにプチ糖質制限から始めてみるというのもアリだとは思いますが、やるならスーパー糖質制限をやっちゃったほうがいいですよ。糖質をハンパに食べるともっと食べたくなるので、主食は一切抜いちゃったほうが楽だし効果的だと思います。

管理人の現在の1日の糖質量は50~60gくらいかなと思います。ざっとの計算で。50g行かない日もあると思います。

「置き換え」「9品目」「糖質制限」のコンボが管理人には合っていた

それぞれ単独のダイエット方法でも、効果が出る人はきちんと出るでしょう。

ですが、そこは個人の体質というか、合う・合わないはあります。私は今回本格的にダイエットを始める前に糖質制限をしていましたが体重は減りませんでした。置き換えをしないで9品目の食事だけしたことも過去にはありましたが、それはダイエットにはなりませんでした。

管理人にとってはコンボにすることよって効力が発揮しました。単体ではうまくいかなかったけれど、コンボにしてしっかりやれば痩せる確信はありました。なぜなら、この「3食のうち1~2食を置き換える」「9品目」「糖質を控える」という食事制限で、過去に減量した経験があったからです。

この食事制限は過去に通っていたサロンの教え

実はこの「3食のうち1~2食を置き換える」「普通食は9品目をしっかり取る」「主食・お菓子・果物類は禁止」という方法は、管理人が数年前に通っていた「ダイアナ」というサロンで教わったことなんです。

補正下着のダイアナ。CMなどで耳にしたことがある方もいらっしゃるでしょう。管理人は過去にダイアナでダイエットをして10kgくらい落としたことがあります。やめたらリバウンドしましたがw(←当時は糖質制限の概念を知らなくて、とにかく主食や甘い物を「我慢してる」って意識だったのでストレスがたまってドカ食いとかありました。なのでリバウンドしました。今はなぜ糖質を制限しなければらなないのかを理解し、「我慢している」のではなく「摂りたくない」という意識なのでストレスはありません。ドカ食いもありません。ここが当時との違いです。

ダイアナは商品の値段が高いし、友達を紹介するシステムがどうにも馴染めなかったので退会。今はまったく関わりはありません。ダイアナについてもいつかブログに書きますね。

何はともあれ、このダイアナで教わったことがいま活きているというわけです。この点、ダイアナさんには感謝しております。経験って大事!

ダイアナに関しては以下に詳しく書いています。↓

管理人は過去に補正下着のダイアナのサロンに通っていたことがありました。 そこでダイエットをし、約3ヶ月で体...

おわりに

この「置き換え+9品目+糖質制限」の食事制限によって、管理人は確実に減量できています。ダイエットにおいて、食事の管理は運動よりも重要だと思っているので、管理人もまずは食事制限をきちんとすることにしています。

これらのコンボについて、以下の記事もよければどうぞ!

管理人が現在おこなっている食事制限の方法は「置き換えシェイク」+「普通食は9品目」+「糖質制限」のコンボです。 ...