【運動しよ】脳を鍛えるには運動しかない!を読んでみた

脳を鍛えるには運動しかない

こんにちは。管理人の獅子美です!

ダイエットには食事制限が一番大事だと思いますが、スタイル維持や健康のためにも「運動」も日常に組み込めたらそれに越したことはないですよね。

ただ、なかなかやる気が起きないのが運動。継続するのが難しいのが運動。

運動をやりたいとは思っても、きちんと運動できている現代人は少ないと思います。

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運動がやりたくなるような本を読んでみた

管理人は運動をやったりやらなかったりしてました。

運動を日常的におこなう人間になりたいです。

健康にいいし、運動をやってる人のほうが何かかっこいいじゃないですかw

趣味に運動・スポーツ系が入っていると、それだけで健康的な人間に見えて印象がアップするような気がしますw

ということで自分も運動が好きな人間になりたく、このたび運動がやりたくなりそうな本を読んでみました。

その名もズバリ「脳を鍛えるには運動しかない!」という本です!

著者は、ジョン・J・レイティ氏です。アメリカの医学博士です。

本を読んでの感想

不安障害やうつなど精神障害に悩まされてる方、またそこまで症状は進んでいなくても、何だかネガティブ思考で人と会うのが億劫だったり自信がなかったりイライラしたりする方。

shout

そういう方にぜひ読んでもらいたいです。

この本を読めば、「心の悩みは運動で解決できる」「運動で人生を変えることができる」という明るい光を感じることができます。

うつとは、総じてつながりが蝕まれた状態だと見ている。人生のつながりだけでなく、ニューロンのつながりも蝕まれているのだ。運動はそうしたつながりを元通りにする。

本の中には心の病に関しての複数の症例が出てきます。

いずれも運動によって著しい改善が見られたというレポートに終始しています。

医学用語・専門用語がけっこう出てきますが、斜に構える必要はありません。

「○○という物質が不足すると頭や心が狂ってくる。運動すれば○○が増える」

だいたいそんな理解の仕方で読めますので。

数々の医学的検証と実験結果から、運動をすれば前向きになり、やる気が出て、気持ちがよくなり、欝々としたものが解消すると結論づけています。運動をしたほうが成績が上がったり注意力が高まったりと、まさに「脳」の機能を良くする結果が出ているのです。

脳

逆に運動しなければ、マイナス思考になったり気分が塞がったりイライラしたり引きこもりになったり。何もいいことがありません。

運動は体だけじゃなく精神にもものすごく影響します。

運動なくして健康な精神は宿らないと断言していいでしょう。

そして、現在不健康な精神状態になっている人でも、運動すれば劇的な改善が見込めることが本の中で何例も紹介されているので、「運動はいつから始めても遅すぎることはない」=「いつからだって健康な精神は取り戻せる」という希望を持つことができます。

人間、健康な体と健康な精神を持つほうがいいに決まってます。

これは運動するしかないな~と思わされました。

本を読んでの効果のほど

サイクリング

この本を読む意義って

今すぐ運動したくなること

にあると思います。

運動って大事だな~(いつかやろう) って感想を持っただけでは事足りない。

動かずにはいられなくなってすぐ動くことが、この本から得られる最大の恩恵かと思います。

さて。この本を読んだ管理人。

すぐ運動を始めました。

やっぱり動かなければならないんだなという衝動に駆られて、毎日30分以上(日によっては数時間)ウォーキングをして、コンスタントに筋トレやストレッチもしています。

本を読んだのは1週間くらい前ですが、3日坊主になることなく運動はつづけています。

実際に運動ができているので、この本を読んで本当に良かったです。

スマイリー

そして実際に運動してみて、本に書いてある通り運動した後は気分がスッキリするし思考のクセが変わってきます。

たとえば、じっと椅子に座ってるときなんかは、過去の恥ずかしかった思い出なんかがよみがえって「あー」と悶えてしまうときがあったります(^^;)

しかし、運動した後はそういう思い出すだけムダなことは思い出そうとしませんし、ふと頭をよぎってもいちいちそれに反応することがなくなります。どうでもいいやっていうふうに自分で処理するんでしょうね。

それから運動した後はポジティブになります。

物事の見方や捉え方に差が出てきます。

事実は同じだとしても捉え方によって全然違ってきます。

すべては自分の心が物事の意味を決めます。

だとしたら、陽気な意味に捉えられる心を持ってたほうがいいじゃないですか(^_^)

ジャンプ

約1週間運動をしてみただけでこういった効果を感じられています。

これが1ヵ月、1年・・・とつづけば、明らかにその差は歴然でしょう。

運動することによって体が引き締まれば自分に自信も出てきます。運動を「継続」できているという意味でも自信が出てくるはずです。

1年後、あなたはどんな自分でいたいですか?

自分は自信を持ってイキイキしている自分でいたいので、これからもずっと運動をしていきます!

そんなに運動経験がない自分でもこれだけモチベーションが変わりました。

運動を習慣化してみたいと思っている方は、この本だけに限らず、ネットで情報を得るんでも構わないので、「なぜ人間にとって運動が必要なのか」というところからアプローチしてみるのもいいのではないでしょうか。

おわりに

カエル スポーツ

実はこのブログ記事を書いている途中でも、動きたくなって筋トレを挟んでましたw

一年前の自分だったら筋トレをするなんて考えられなかったことです。

人間、どう変わるかわかりませんねw

最後は、本の中に書かれている言葉でしめます!

運動は脳の機能を最善にする唯一にして最強の手段だ

皆様、よい運動ライフを!

コメント

  1. 結々 より:

    こんにちは。

    ランキングより参りました。

    とても参考になる本のご紹介ありがとうございました。
    なかなか運動ができない(もともと運動が嫌い)かったのですが
    運動するとそんなにいいことがあるんですね~

    私が出来そうな運動は
    まずはウォーキングかな・・・

    本を読んで運動を初めて見たいと思います。

    ありがとうございました。

    • 獅子美 より:

      結々さま☆

      コメントありがとうございます!!
      参考になったと言ってもらえてとても嬉しいです(^O^)/

      私も運動が好きではなかったんですが、
      この本を読んで「運動したい」という考えにかわりました。
      運動すると心が軽くなって
      その軽さが気持ち良くてまた運動を求めるっていう
      いいサイクルになってきています(*^_^*)

      ウォーキングいいですね!
      著者の博士もまずはウォーキングをすすめていますよ☆

      ボリュームたっぷりの本ですが、
      これで運動の習慣が身につくのなら時間をかけても読む価値ありです!
      ぜひ読んでみてください♪