【サーバー】Xドメイン→wpxクラウド→mixhostに移転してみた

サーバー

つい最近、サーバーの移転をしました。しかも同時期に2度w

流れとしては、

エックスドメインの無料サーバー
  ↓
wpxサーバークラウド(2週間の無料お試し期間の間)
  ↓
mixhost(ミックスホスト)サーバー

です。

今回は、備忘録として、そして誰かのお役に立てばいいなと思い、サーバー移転の流れをブログに書いていこうと思います。

スポンサーリンク
レクタングル広告(大)

サーバーを移転した理由

当ブログを開設してしばらくは、Xdomain(エックスドメイン)の無料レンタルサーバーを使っていました。

リンク Xdomain(エックスドメイン)無料レンタルサーバー

運営元のエックスサーバーの信頼性があったことと、何てったって無料!!なのに惹かれ、使い始めました。このブログを開設した当初は、いつまでブログを続けるかわからなかったし、無料のレンタルサーバーは本当にありがたかったのです。

初心者ブロガーとしては、特に問題なく快適に使えていました。しかし。

エックスドメインの無料サーバーだと、Androidでセキュリティ警告が出てしまう

ブログが軌道に乗るようになると、やはり無料のレンタルサーバーでは事足りなくなりました。特にSSLに対応していないのは好ましくありません。。。

エックスドメインの無料サーバーには、管理画面のみをSSL可できるオプションが無料で付いています。しかし、この機能をオンにすると、スマホのAndroidでサイトにアクセスした時に、セキュリティ警告が出てしまいます。↓こんな感じで

セキュリティ警告

これって、サイト製作者側でどうにか対処できることではなく、スマホを見ている側が「セキュリティ警告出てるけど信頼できるサイトだから『続行』をタップしてサイトを見る」アクションを起こさなければならないわけです。

こんなものは、即ブラウザバックの対象になってしまいますよね。自分も、見たいページがあったとしても、この表示が出てきたら不安になってサヨナラしちゃいます。

これではブログを閲覧してもらう機会を逃すので、これではダメだと思い、サーバー移転を決意しました。

サーバーの移転

(1) エックスドメインの無料サーバーから、wpxクラウドへ移転

サーバー移転を決め、白羽の矢を立てたのが、同じエックスサーバーという会社が運営している「wpxクラウド」です。

リンク wpxサーバー クラウド

仕事でこのサーバーを使ったことがあり、速度や安定性に問題がないのは体感済みでした。独自SSLにも無料で対応しています。料金も手頃で、「これだな」と即決。2週間の無料お試し期間があります。

下記のwpxサーバー公式のサポートページを参照しながら、自力で移転作業に取り掛かりました。ワードプレスのプラグインは使いませんでした。

そんなに記事数や画像ファイルは多い方ではなかったのですが、FFFTPでファイルをダウンロードするのに結構な時間が掛かりました。しかもローカルへダウンロードできないファイルがいくつも現れ、「これで大丈夫なんかいな・・・」と不安になりながらの作業。。。

ま、結局は何とかサーバー移転ができました。全ページがSSL対応になって、何か気分的にもいいですね!

「wpxクラウド」へ移転後、新星「mixhost」サーバーを知る

wpxクラウドへ移転できた後、フラフラっとネットを徘徊していたら、サーバーについてすごく気になる記事を発見しました。

当ブログのワードプレスのテーマ(ブログのテンプレートとなるもの)である「Simplicity2」の開発者である、わいひら様のブログ「寝ログ」にて、以下のような記事が公開されていました。

めちゃくちゃ熱のこもった記事を読み、「mixhost」にグググッと興味がわきました!まだリリースして間もない新しいサーバーサービスですが、最近注目されていて、評判もいい様子。

リンク mixhost

一番興味を持ったところは、mixhostではマルチドメイン無制限。つまりmixhostでは、何個でもサイトやブログが作れます。いずれ自分も別サイトや別ブログを作る日がくるかもしれないし、これはすごく魅力的。他にも色々とmixhostサーバーについて魅力的に思う点がありました。

wpxサーバーはまだ試用期間(2週間無料)であったため、この期間にmixhostサーバーも試してみようと思いました。mixhostは、一ヶ月無料お試しが可能です。

(2) wpxクラウドから、mixhostサーバーへ移転

最初のFFFTPを使ったサーバー移転はなかなか大変だったので、今回はワードプレスのプラグインを使って移転したいと思いました。

mixhostのヘルプページにて、ワードプレスプラグインの「Duplicatorを使った移転方法」、「All-in-One WP Migrationを使った移転方法」、そして「プラグインを使わない移転方法」が公開されています。親切でわかりやすいです。

参考 WordPressの他サーバーからの移転方法(Duplicatorを使用)
参考 WordPressの他サーバーからの移転方法(All-in-One WP Migrationを使用)
参考 WordPressの他サーバーからの移転方法(プラグイン不使用)

上記ページを参考にして作業開始。

プラグインを使ってもエラーが出て移転できない!

作業開始。・・・が。

「All-in-One WP Migration」使っても「Duplicator」使ってもエラーが出るぅぅぅ(´;ω;`)

「All-in-One WP Migration」は、「Intarnal server error」のエラー表示が出てしまうし、「Duplicator」も「warning」が出て結局移転用のファイルが出力されません

ネットで調べてみるに、wpxサーバーは(エックスドメインの無料サーバーも)、ワードプレスに特化したサーバーだから、そのへんの兼ね合いでうまくプラグインが効かない、みたいなことのようです。

・・・てことは、プラグインを使わず、FFFTPを使った原始的なやり方になるのか・・・

時間が掛かる上に、ダウンロード・アップロードできないファイルがいくつも出てきて精神的に不安になるあの作業でもう一度やるのか・・・

う~ん。骨折りな作業の上、もし移転に失敗してややこしい事態になったらイヤだし、いっそこのまま移転せずにwpxサーバーで行こうかな、とも思いました。けど、助け舟的なものを見つけることができました。

エラーが出ても「All-in-One WP Migration」で移転できた!

プラグインが使えなくてガックリきてた矢先に、以下のページを発見しました。なんと、「All-in-One WP Migration」はエラー表示が出ても移転はできるとのこと。

あ、ありがたい!!神情報!!

「All-in-One WP Migration」は、エラーが出ても、移転用ファイルはしっかりと出来ているので、それを用いれば簡単に移転可能です!(※ただし、Xdomainの無料サーバー、wpxクラウドサーバーの場合です。他のサーバーでも同じなのかは不明です。)

当管理人にとっては渡りに船!!正直、こちらの情報がなければ、mixhostに移転することはあきらめてたはずです。

実際、これで「All-in-One WP Migration」を使って移転することができました!「All-in-One WP Migration」を使ったサーバー移転は、とてもラクでいいですよ!

移転完了

ということで、何とかサーバーの移転を終わらせることができました。

こういうサーバーとかワードプレスに関することって、うまくいかない時は頭がパンクしそうになりますけど、先人の知恵もあって割と最後は何とかなるもんですし、やってみるといろいろ勉強になっていいですね(^o^)

移転後のワードプレスのログインに関して

ワードプレスのログイン画面

新しいサーバーでインストールしたワードプレスなのに、ログイン情報(ユーザー名、パスワード)は以前のサーバーのワードプレスのものでなければログインできない、というケースがあるかと思います。

管理人もそうです。wpxクラウドへ移転後も、mixhostサーバーへ移転後も、ワードプレスへのログイン情報(ユーザー名、パスワード)は、エックスドメインの無料サーバーの時に使っていたものそのままです。

これはどうやらデータベースを移行した時に、ログイン情報もそのまま引き継がれたようですね。

ログイン情報を変更したい場合は、以下のブロガーさんのページを参照されると良いかと思います。

おわりに

以上、管理人のサーバー移転に関する備忘録でした。

ホントにネット上の先人の知恵には助けられます(*^_^*)

このブログ記事も誰かのお役に立てればうれしいですね(^o^)/