謙虚は傲慢!?『「自己肯定感」が低いあなたが、すぐ変わる方法』を読んだ感想

「自己肯定感」が低いあなたが、すぐ変わる方法

こんにちは、管理人の獅子美です!

”謙虚な人は嫉妬を受けて、次第に自己肯定感が低くなっていく。”

”責任感をなくしちゃえば自己肯定感がアップする”

という事を最近知りました。

オドロキ( ゚Д゚)!!

自己肯定感って言わずもがな大事なもの。

けど、意外にも意識してなかった事で自己肯定感を減らしてる可能性がある。

そんなこんなで、自己肯定感に関する本で面白いのがあったので紹介します。

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『「自己肯定感」が低いあなたが、すぐ変わる方法』を読んだ

さて、この間よんでみておもしろかった本。

心理カウンセラーの大嶋信頼さん著『「自己肯定感」が低いあなたが、すぐ変わる方法

大嶋信頼さんの本は何冊か読みました。

いまの科学では説明できないようなスピリチュアルな事が書かれているので時に自分からすれば異次元な話もあるけれど、なるほどなとすごく腑に落ちる事も書かれています。

この自己肯定感に関する本も、なかなか興味の惹かれる題材だったので軽い気持ちで手に取ってみました。

そしたら予想以上に新しい発見があって興味深く読めました。

自分は自己肯定感はそこまで低いとは思ってなかったです。

しかし本を読んでみて自己肯定感を低めるような行動を知らず知らずにとっていた事に気付かされました。

そして、自己肯定感が低い事にメリットないから、さっさと自己肯定感を上げるに限るって事がわかりましたね

自己肯定感が低いとどうなるか

自己肯定感が低い人間は、きっと生きづらくなりますよ。

自己肯定感が低い人の特徴として挙げられていた事で一番納得したのは以下の記述。

自己肯定感が低い人は常に人のことばかり考えている

あと、興味深かったのが以下。

自己肯定感が低い人は鏡を見る回数が少なく、自分の姿を思い出そうとしてもぼんやりとしている

この記述を読んで思い出した事があります。

とある雑誌で一番人気の女性読者モデルが、「いつも鏡を覗き込んでる」と編集部からイジられるかんじで暴露されてました。

まーその読者モデルは美人なんですが、ただ顔がキレイってだけでなく自信に満ちているのが雑誌越しにもビンビン伝わってきてました。

自己肯定感が低いわけがないと思わせるオーラをしてました。

その堂々たるオーラが女性の支持を集めていたんだろう。

まー、人の事ばかり常に考えてたり、自分を見つめられなかったり。

つまり自己肯定感が低い人は自分軸で生きてないって事ですよね。

自己肯定感が低い人は周りの価値観や意見に振り回される。

自分で自分の人生をコントロールできなくなる。

自分の人生を誰かに振り回されるなんて、こんなもったいない事ないじゃないですか。

自己肯定感を今すぐ高めよう

自己肯定感が低い人は、他人の事ばかり気になってしまうのは先に話した通り。

互いに互いを強く意識して監視し合うのなんて息苦しいだけ。

それぞれが人の事なんて過剰に気にせずに生きる社会になりたい。

それには自己肯定感を高めたい。

本のタイトルにもなってるように、すぐに自己肯定感を高める方法がいくつか本の中に書かれてます。

トイレ掃除をするとかホントに今すぐできる方法。

そして過去を変えるワークなんかもある。

自分は過去を変えるワークは実行してないですが、アマゾンのレビューを読んでみたら成功してる人もけっこういるので、気になる人はやってみる価値アリ。

あとは、自己肯定感を低くする言動をしないよう心掛けるのも大事。

最初にも言ったように、

  • 謙虚な人は他人からの嫉妬を受けやすく、自己肯定感が低くなってしまう
  • 責任感をなくしてしまえば自己肯定感が上がる

だとの事なので、つまり以下のようにすればいい。

  • ほめられたらそのまま受け取る習慣をつける
  • 人前で自分を否定したり卑下しない
  • 責任感をなくす

どうやら人間は高尚な人物や高潔な人物に嫉妬してしまうんだそう。

謙虚で責任感が強い・・・そんな風に高尚に振る舞ってたら、まわりから嫉妬の攻撃を受けますよと。

そうして「自分は攻撃をされたり批判されるような人間なんだ」と認識しちゃって自己肯定感が低くなりますよと。

まー、謙虚で高潔な人物になるのは何かを成し遂げてからにすればいいんですよ。

スポーツの日本代表レベルとか超ベテラン大物俳優レベルとかになれば謙虚が活きるってもんだ。

一般人は高尚に見せようとする事自体が滑稽ってなもんだし。

実力が伴ってないうちから謙虚に振る舞ってたら、まわりから弱く見られたり嫉妬されたりなんかして自己肯定感を低くさせられて、けっきょく高い所までのぼる事なんてできないんじゃないかな。

自分はバカが最強だとおもってます。

バカは高尚や高潔に見せる気なんてない。

杭を打ちようがないところにビヨーンと出てきたりするから、いつの間にかバカが大きな人物になっちゃってたりする。

ま、バカは今回はこの本には関係ないんですけどね。

そろそろブログも終わりに近づいてきたんで、自分が今回学びとして気づいた事を端的に書きます。

  • 謙虚は傲慢
  • 自己肯定感が高いほうが色んな事を成し遂げられる
  • 自己肯定感はすぐ高められる

とかかな☆

謙虚とか責任感強くとか、そんな高尚人物になりたがるような言動はやめます。

この本の中には、「所属している集団の中でランキングをつけてみると自己肯定感を引き上げる事ができる」とか、ユニークな方法もあります。

きっと新たな発見がある本。

読んでよかったなぁ