コーヒーの注文に手こずっていた外国人のお姉さんを助けたかった話

コーヒーカップ

こんにちは。管理人の獅子美です。

今回はちょっとした日常の話をブログに書きます。

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コーヒーの注文に手こずっていた外国人のお姉さんを助けたかった話

先日、ひとりでカフェに行きました。

平日の夜8時頃でお客さんもまばら。

レジには自分の前にひとり、金髪でスラッとしたモデルのような外国人の女性がじっとメニューをながめていました。

レジ対応をしていた男性の店員さんも金髪のお姉さんの注文をじっと待っていました。

おそらく管理人(私)が店内に入ってくる前に少々のやりとりはあったかもしれませんが、管理人が後ろに並んでからも外国人のお姉さんはちょっと沈黙していました。

外国人のお姉さんは意を決したように「エスプレッソ」とか「カフェラテ」とか単語を発するも、それが注文なのか何か質問なのかはっきりとはしない感じでした。(日本語は話せなそう)

店員さんはカップのサイズがどれくらいなのか聞かれたんだと判断し、エスプレッソ用の小さいカップとか、ふつうのコーヒー用の大きいカップと小さいカップを見せていました。

でもなんか話がかみ合ってない微妙な空気があって、ふたたびお姉さんはメニューに視線を落としてちょっと沈黙。

結局、お姉さんは(管理人が並んでいることには気づいていたので先に譲ろうとしたのでしょう)メニューを手にして、「ちょっと考える」みたいなことを言って、空いてるテーブルへ行ってメニューをながめていました。

そんで管理人の番になって、管理人は紅茶を注文したんですが、このときメニューを見て気づきました。

なるほど、メニューに英語表記が無かったんです。カタカナ(もしくは漢字)オンリー。これでは外国人のお姉さんはメニューが読めなかったんでしょう。

ちょっと外国っぽい雰囲気のあるコーヒーチェーン店なんで、いかにも英語表記のメニューがありそうだったのに・・・なかったんですね。もちろん写真は載ってるんだけど、でも文字が読めなかったらやっぱり注文は難しそう。

管理人は注文した飲み物を持ってテーブル席に着いたわけですが、外国人のお姉さんのことが気になってしまいました。

助けてあげればよかったなぁと。

レジに並んでた時点ではお姉さんが何に迷ってるのか判断できず、また、お姉さんは周りに助けを求めようとする感じもなかったので、彼女が何か言い出すまで注文を黙って待ってたほうがいいのかなという雰囲気はありました。

だから店員の男性も、じっと静かに待ってたんだと思います。

ただ、後で振り返ってみると、お姉さんは(表には出さなかったけど)困ってたにちがいないし、のちに日本でカフェに行くのをためらってしまいそうなちょっと苦く感じる経験になってしまったんじゃないかな・・・とか思ったり。

管理人も海外で似たような経験があったかも・・・と思い出したり。

英語が出てこなかったりうまく英語が伝わってないとどうしていいかわからなくなって押し黙ってしまうことってあるんですよね。

特にコーヒーショップとか、ああいう一定のシステムがあって周りにお客さんもいる状況だと、恥をかきたくないとか、これをやったらルール違反にならないかとか、ちょっと頭が白くなって固まってしまうことがあります。そんで一度黙ってしまうと次に言葉を発するハードルが高くなって、さらに身動きがとりづらい状況になるっていう。

あの外国人のお姉さんはそういう状況におちいってしまってたんじゃないかなと思いました。

なので、レジに並んでたときに声をかけてあげたり助けてあげたりしたかったなと後悔しております(^^;)

管理人がとっさにお姉さんが日本語が読めなくて注文に手こずっていることを判断できれば助けてあげられたんですが・・・もっと瞬時に状況判断ができるようになりたいと思いました(`・ω・´)

外国では人の助けって身に染みるんですよね。

そんで日本人は英語はなんとか読めるけれど、外国人が日本語を読むのって相当難しいことですよね。

もし留学生とかじゃなくただ日本を観光してるだけの外国人だったら、ほぼ100%日本語は読めないでしょう。

なのでコーヒーチェーン店なんかはメニューに英語表記があってしかるべきだとは思うんですけどね。。。(;^ω^)未対応だとは思わなんだ

2020年の東京オリンピックまでには改善することを願います~!

そして自分もスマートに外国人(だけでなく日本人もですが)を助けてあげられる人になりたいです☆