やっぱりバカが最強や!と、「バカが武器」を読んで改めて思った

こんにちは、管理人の獅子美です!

いや~。

バカ最高!!

ホントーに心からそう思える良書にめぐりあったので紹介しますw

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「バカが武器」はオモロイ良書やでぇぇぇ

「バカが武器」という本。

この本を読むと、いかにバカが最強かがわかりますw

著者はコンビニアイス評論家としても活動している福留さん。

アイスマン福留さんの事はちょっと知っていました。

コンビニアイスの評論をしているのをテレビや動画でちらっと見た事がありました。

でもまさか、こんなに面白い人生を送っている方だとは。

というか彼の人生の語り方がとても面白くてサイコーでしたw

まぁ、、、福留さん、バカですよね(笑)

ものっすごくいい意味でのバカです。

バカは最大限の褒め言葉だと思いますし、そういう尊敬を込めた意味での「バカ」と呼ばせてもらいます笑

バカゆえに行動力があり、失敗を恐れず、恥をかく事をいとわず、やりたい事にチャレンジして、結果的に仕事も知名度も人脈も得ているという。

「バカが武器」と公言できる福留さんのように、自他共に認めるバカになりたいものです。

福留さん、セミナーに客として参加した時なんかは、「質問はありますか」の「しつ」ぐらいで「ハイ、ハイ、ハーイ!!!」と手を挙げてたそうw

パソコンの知識ないのにIT業界に華麗に転職したりw

5万円のみかん箱を作って販売したり、妄想ライセンスカードみたいなのも作ったりして、ユニークな商品開発も手掛けたり、そして個人としてコンビニアイスの評論家で活躍したり。

こういった行動力は、読んでてホントに凄いと感心しました。

小利口という罠

ホリエモンこと堀江さんも言ってますが、世間には小利口な人間が多い

小利口ゆえに色々考えていちいち気にして、結果何も動けずに言い訳ばかり。好きな事はできなく、人生も冴えない。

まー、自分は人の事いえないんですけどね笑

いやー、自分なんて堀江さんや福留さんに比べたら「小利口」側にいるつまらない人間なんですが、小利口では本当にダメだなとつくづく思いました。

小利口にリスクなく無難に生きるのも勿論ありです、本人がそう心から願っているならば。

自分はそう生きるのを望んでないです。

というか自分はバカはバカなんですけどねー。

社会的にもバカでいられるかって言われたらそこまで冒険はしてなくて。

まわりに合わせて無難になっちゃってる。

で、窮屈になってストレス感じちゃうんですよね。

日本全国バカ不足

バカは周りを癒したりリラックスさせる効果もある。

実はバカって、自分の為になるだけじゃなく周りの為にもなってる。

そんで、バカだからどんどん色んな事にチャレンジして色んな可能性を見い出すから、日本の為にもなったりする。

日本全国バカ不足。

バカパワーで日本が明るく楽しく盛り上がっていけばいい。

本の中にも書いてありましたが、本当のバカは真面目なんです。

「愚か」ではなく、あくまで「バカ」で、いきましょう。

バカってやっぱり最強だなと思ったこの本。

ほんと面白いので、一読の価値あり!(^o^)☆