【女性】吉川メソッド(筋トレ)で使用しているダンベル2種類

こんにちは!管理人の獅子美です!

今年の2月中旬から84日間、吉川メソッドの筋トレを自宅でつづけてまっす\(^o^)/

↓吉川メソッドのこちらの本を見て筋トレをしています

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ガッツリ筋トレではなく、部位ごとに分けて毎日少しずつマイペースに体を鍛えています。

これから筋トレを始めようとしている女子の参考になるかもしれないので、今回は管理人が筋トレで使っているダンベルの紹介をしようと思います。

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ダンベルは2種類必要

筋トレ ダンベル3kgと5kg

自宅で吉川メソッドの筋トレをおこなう場合には、何が何でもダンベルがまず必要になります。

あとベンチ台があれば尚いいですが、これはほかの物でも代用できます。(現に管理人はストレッチポールや椅子などで代用しています)

ダンベルはほかの物で代用できないので、持っていない場合は購入しましょう。

何kgのダンベルが必要になるかといえば、結果的にいえば女性は3kgと5kgの2種類を揃えることを推奨します。男性は5kgと10kgの2種類を揃えれば最低限事足ります。

もちろん、違う重さのダンベルを3種類4種類そろえるのもアリです。重さのバリエーションが増えればそれだけ自分に合った負荷で各トレーニングをおこないやすくなります。

各トレーニングと、トレーニングに必要なダンベルの重さについて、下の表にまとめてみたので参考にしてみてください。

各トレーニングと必要なダンベルの重さ

番号 種目名 ダンベル1個の重さ
女性 男性
1 ブルガリアン・スクワット 0~15kg
2 ルーマニアン・デッドリフト 5~20kg
3 シシー・スクワット
4 スクワット
5 ワンレッグ・カーフ・レイズ 0~20kg
6 プッシュアップ
7 ダンベル・フライ 2~4kg 5~8kg
8 ダンベル・プレス 5~8kg 10~20kg
9 ダンベル・ベント・オーバー・ローイング 3~5kg 5~10kg
10 ワンハンド・ダンベル・ローイング 3~5kg 5~10kg
11 ダンベル・シュラッグ 4~8kg 8~15kg
12 サイド・レイズ 2~3kg 3~6kg
13 ダンベル・ショルダー・プレス 3~4kg 5~11kg
14 ダンベル・ワンハンド・フレンチ・プレス 3~4kg 5~8kg
15 ライイング・トライセプス・エクステンション 4~6kg 6~10kg
16 ダンベル・カール 4~6kg 6~12kg
17 ハンマー・カール 4~6kg 6~12kg
18 ダブル・クランチ
19 ツイスト
20 サイド・ベント 5~10kg 10~15kg
21 ヒップ・レイズ
22 ボディ・アーチ

(吉川メソッドの著書より抜粋)

女性におすすめのダンベル

上の表を見てもらうとわかるように、種目によって必要なダンベルの重さの目安が違います。

なのでひとつのダンベルだけでトレーニングをするのは難しいです。

たとえば、3kgのダンベルだけで全種目こなそうと思うと、種目によっては負荷が足りなくて効いてる感じがしません。

5kgのダンベルだけで全部をこなそうと思っても、これまた種目によってはキツくて今度はフォームが一気に崩れてしまいます。怪我にもつながりかねないので、適した重さ(負荷)でトレーニングをすることが必要です。

女性は、3kgと5kgのダンベルを用意することをおすすめします。管理人もこの2種類の重さで筋トレしています。

管理人が実際に使っているのは以下のダンベルです。

【3kg】

【5kg】

どちらも気に入っています。まず3kgのほうはピンク色で可愛いですね!完全な丸型ではないのでゴロゴロ転がることはありません

ダンベル3kg

そして5kgのほう。5kgともなると可愛い色のアレーはありませんw でも3kgと色がまったく違ってパッと見でわかりやすいです。

5kgのほうも角張ってるので転がることなく床にピタッと置くことができます。そして何より。取っ手がついてて安心です!

転落防止のためですね。5kgの重さの物を体に落としでもしたら重症です。床に落としてもかなり音が出たり損傷を引き起こす可能性大です。取っ手がついていれば、万が一手が滑っても大丈夫という安心感があるので、トレーニングに集中できます

ダンベル 5kg

参考にしてみてください♪

おわりに

管理人は最初は3kgのダンベルだけで筋トレをしていました。しかしそのうちに物足りない(というか負荷が足りない)と感じて、5kgのダンベルを追加しました。

5kgに変えるとやっぱり違います。負荷のかかり具合が違います。3kgが軽く思えてきます(笑)

もし、ダンベルを買うのはとりあえず1種類でいいや、と考えているのなら3kgのほうを買うのをおすすめします。頑張って5kgのほうを買ってしまうと種目によってはかなりキツくてつづけられなくなってしまうかもしれません。ただの置き物と化してしまうことも考慮すると、3kgでやってみて必要になれば5kgを買う、というふうにしたほうがいいですね(^-^;)

個人差がありますので、ダンベルはご自分に合った重さの物をお使いください。

それではよい筋トレライフを!